京都で涙袋形成ができるクリニック|気になる料金相場や効果まとめ

モデルやタレントさんのような華やかな目元にしたいけど、京都で涙袋を大きくできる病院ってどこ?

 

美容外科や美容皮膚科なら、ほとんどのクリニックで涙袋形成を受けることができます。

 

京都にはたくさんの美容外科や美容皮膚科はあるんですが、その中でも特におすすめのクリニックを厳選して紹介しています。

 

  • 京都で涙袋整形がおすすめの美容クリニック5選
  • 涙袋整形の種類(ヒアルロン酸以外にも)

 

 

 

京都で涙袋整形がおすすめの美容クリニック5選

品川スキンクリニック

京都で涙袋形成ができるクリニック|気になる料金相場や効果まとめ

 

品川スキンクリニックでは涙袋に使うヒアルロン酸は2種類あり、予算に応じて選べます(高い方が長持ちします)。

 

高い方のヒアルロン酸でも片側61,000円からなので、同じヒアルロン酸を使う他クリニックと比べると安いと思います。

 

BMC会員になれば当日入会でも20%OFFになるので、さらにお得ですよ。

 

涙袋形成の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 片側 40,900円〜

 

品川スキンクリニック京都院の詳細

京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町735-1 京阪京都ビル5F

 

【電話番号】
0120-134-520

 

【アクセス】
JR京都駅烏丸中央口から徒歩5分

 

【診療時間】
10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

湘南美容クリニック

京都で涙袋形成ができるクリニック|気になる料金相場や効果まとめ

 

湘南美容クリニックでもヒアルロン酸は2種類から選べ、安い方のビタールライトは0.3cc 18,330円からでも受けられます。

 

片目の分量としてはこれでも十分なので、両目でもかなり費用は抑えられますね。

 

高い方のジュビダーム・ヴォルベラは69,800円で、これも他クリニックに比べると安いと思います。

 

涙袋整形の料金(税込)
ヒアルロン酸注入 1cc 39,180円〜

 

湘南美容クリニック 京都院の詳細

京都市下京区四条通柳馬場東入立売東町12-1 日土地京都四条通ビル5F

 

【電話番号】
0120-548-964

 

【アクセス】
地下鉄烏丸線四条駅から徒歩3分
阪急京都線河原町駅徒歩3分

 

【診療時間】
10:00〜19:00

 

湘南美容クリニック 京都河原町院の詳細

京都市下京区四条通寺町東入ル2丁目御旅町46番地 寺町ノース再度ビル4F

 

【電話番号】
0120-099-700

 

【アクセス】
阪急京都本線河原町駅から徒歩1分

 

【診療時間】
10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

烏丸御池ビューティークリニック

京都で涙袋形成ができるクリニック|気になる料金相場や効果まとめ

 

烏丸御池ビューティークリニックでは余ったヒアルロン酸は半年間は保存してもらえます(再注入は8,200円)。

 

また、痛みや腫れを抑える特殊な針(マイクロカニューレ)の料金は込みですが、それでも痛みが心配なら別途笑気麻酔を使うこともできます。

 

涙袋に主に使用されるのは湘南美容クリニックと同じビタールライトです。

 

涙袋形成の料金(税込)
ヒアルロン酸注入 1cc 56,000円〜

 

烏丸御池ビューティークリニックの詳細

京都市中京区龍池町448-2 伊と幸ビル5F

 

【電話番号】
0120-665-515

 

【アクセス】
地下鉄「烏丸御池駅」2番出口徒歩1分

 

【診療時間】
10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

ヴェリィ美容形成クリニック

京都で涙袋形成ができるクリニック|気になる料金相場や効果まとめ

 

ヒアルロン酸注入は初回が0.3ccまで40,000円ですが、2回目以降は注入量にかかわらず25,000円になります。

 

ただし初回注入から1ヶ月以内の再注入に限るので注意してください。

 

他クリニックではあまり扱っていない「脂肪」を涙袋に注入する施術もあります(17万円〜)

 

涙袋形成の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 0.1〜0.3cc 40,000円

0.1cc追加 10,500円

 

ヴェリィ美容形成クリニックの詳細

京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町717-1 京都駅前ビルB1F

 

【電話番号】
075-341-3333

 

【アクセス】
「京都駅」改札口徒歩3分

 

【診療時間】
月〜金10:00〜19:00
土10:00〜17:00

 

 

 

 

共立美容外科

京都で涙袋形成ができるクリニック|気になる料金相場や効果まとめ

 

共立美容外科でもヒアルロン酸は2種類から選ぶことができます。

 

安い方のレスチレンリドで約6ヶ月、高い方のジュビダーム・ヴォルベラ(95,000円)で12ヶ月以上の持続期間とされています。

 

同じヒアルロン酸を使った施術でもやや高めの印象がありますね。

 

涙袋形成の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 1回 70,000円〜

 

共立美容外科 京都院の詳細

 

京都市下京区四条通高倉西入立売西町76番地 四条高倉大西ビル6F
【電話】 075-231-5400
【診療時間】 10:00〜19:00
【アクセス】 阪急・地下鉄「鳥丸」駅 地下通路15番出口より徒歩3分

 

 

 

涙袋整形の種類(ヒアルロン酸以外にも)

美容クリニックでの涙袋整形は、ヒアルロン酸の注入だけで済むものから、メスを使用する施術もあります。

 

4種類の涙袋整形を順番に見ていきましょう。

 

ヒアルロン酸注入


(出典:高須クリニック

 

目の下まぶたの膨らみにヒアルロン酸を注入して涙袋をふっくらさせます。

 

注射針を刺すチクっとした痛みとヒアルロン酸が入ってくる時の痛みがあります。

 

麻酔が入っているヒアルロン酸や表面麻酔をして行うことも可能です。

 

しかし、ヒアルロン酸は元々人間の体内に存在する物質なので元に戻ってしまいます。

 

そのため、個人差がありますが数ヶ月〜1年前後の持続とされています。

 

施術時間 5分〜10分くらい
ダウンタイム

腫れ1日〜2日
内出血5前後

痛み 痛みは少ない
持続期間

半年〜1年
※個人差があります。

メリット

・アレルギーを起こしにくい
・短時間でできる
・ダウンタイムが少ない
・即効性がある

デメリット

・元に戻る
・稀に内出血する

 

 

脂肪注入

自分の太ももやお腹の脂肪を吸引して、涙袋に脂肪注入する方法です。

 

局所麻酔や静脈麻酔をして施術を行います。

 

吸引部分と注入部分の2箇所に傷がつきますが、余分な脂肪を取ることで部分痩せができます。

 

脂肪注入は即効性がなく、脂肪が生着するまで3ヶ月程度かかります。

 

注入した半分くらいが生着し、1度正着した脂肪は半永久的に持続するとされています。

 

しかし、吸引した脂肪を遠心分離機にかけ、良質な脂肪だけを取り除く必要があります。

 

吸引と注入とそれそれ費用がかかるため、コストが高くなってしまいます。

 

施術時間 60〜90分くらい
ダウンタイム

吸引部位にむくみが7〜10日くらい
吸引・注入部位に内出血1週間前後

痛み 局所麻酔・静脈麻酔するため、施術j中の痛みはほとんどありません。
持続性 半永久的
メリット

・吸引した部分が痩せる
・アレルギー反応を起こしにくい
・半永久的に残る

デメリット

・費用が高い
・ダウンタイムがある
・施術時間が長い

 

 

外科的治療法

局所麻酔をして下まつげの下を1p程度切開し、下まぶたの筋肉を目尻の部分で引っ張って涙袋を強調する方法です。

 

同時に涙袋の下にある目袋の脂肪を切除したり、脂肪や筋肉を涙袋に移植することでより効果的な涙袋に仕上がります。

 

 

術後から1週間は下まぶたに糸がついた状態で、腫れや内出血が2週間程度起こります。

 

1度行うと半永久的に残りますが、元に戻すことはできません。

 

また、メスを使用した大掛かりな手術になるため、費用が高くなります。

 

仕上がりの微調整が難しく、技術の高い医師にしか手術ができないため、外科的治療法の涙袋整形を取り扱っているクリニックは少ないようです。

 

施術時間 60〜90分
ダウンタイム

大きい腫れや内出血がでる。(2週間前後)
抜糸が必要。

痛み 麻酔をするため手術中の痛みはありません。
持続性 半永久的
メリット

・クマやたるみも解消できる
・半永久的に持続する

デメリット

・ダウンタイムが長い
・クリニックが限られている
・費用が高い

 

 

プロテーゼ挿入

下まぶたの目頭と目尻の2箇所を切開してプロテーゼを挿入します。

 

麻酔をするため、手術中の痛みはありません。

 

他の涙袋整形に比べてくっきりとした涙袋が手に入れられます。

 

1度行えば半永久的に持続するといわれています。

 

しかし、切開した部分の傷が残ってしまう場合があります。

 

大掛かりな手術になるので費用が高く、プロテーゼ挿入できるクリニックは限られているようです。

 

施術時間 1時間前後
ダウンタイム 大きい腫れや内出血が数週間。抜糸が必要。
痛み 麻酔をするため手術中の痛みはありません。
持続性 半永久的
メリット

・くっきりとした涙袋ができる
・半永久的に持続する

デメリット

・費用が高い
・ダウンタイムが長い
・傷が残る場合がある
・クリニックが限られている